2019年6月15日(土)出陣シリーズVol.4

■場所:後楽園ホール
■開場:PM5:00 開始:PM5:15
■主催:日本キックボクシング連盟
■認定:NKB実行委員会
PRIMA GOLD
【 PRIMA GOLD杯ミドル級トーナメント準決勝 】

■チケット料金
☆リングサイド10,000円 ☆A席5,000円 ☆B席4,000円
※パンフレットを無料で配布しています。
※選手のケガ・病気等によりカードが変わる場合があります。
※お席を必要としない小学生未満のお子さまは入場無料です。
6/15興行パンフレット こちらでご覧いただけます

第14試合 メインイベント NKBフェザー級王座決定戦

NKBフェザー級1位
ひろあき×
(プラスα)

第8代NKBバンタム級王者
現NKBフェザー級3位
●髙橋 亮
(真門)

元ルンピニー7位のコッチャサーン、そしてKNOCK OUTで繰り広げた小笠原瑛作との死闘を経て、髙橋3兄弟の次男 ・髙橋亮が2階級制覇に向けて動き出した。ここ数戦は減量に苦しみ、思うようなパフォーマンスを発揮できなかったが、フェザー級にあげた今は伸び伸びと闘えるはずだ。対するはプラスαの陽気な暴れん坊・ひろあき。元 NKBウエルター級王者・安田一平を兄に持つひろあきは、兄同様の強い右クロスがあり、1発当たればそれだけで試合をモノにできる怖さがある。しかし総合力では高橋亮に分があり、リーチの面からも髙橋亮が優位であろう。髙橋亮の防空域をかい潜り、いかにして右クロスを当てるのか。ひろあきの知略にも注目したい。
(判定0-3 47-50・46-50・46-50)
第13試合【PRIMA GOLD杯ミドル級トーナメント・準決勝】
田村 聖

NKBミドル級前王者(現1位)
田村 聖●
(拳心館)

今野

ジャパンキックボクシング協会
ミドル級1位
×今野 顕彰
(市原ジム)

PRIMA GOLD杯ミドル級トーナメント初戦、J-NETWORKミドル級前王者・吉野健太郎をその豪腕で失神KOした田村。最近の連戦連勝の中では新日本キックミドル級王者・斗吾をKOもしており、「日本のミドル級選手で、今最もノッてる男」と言って、差し支えないであろう。片や、体からほとばしる程の気合いを纏いながら前進するMAミドル級前王者・井原を終始冷静にジャブでコントロール。肘で斬り、ダウンを奪う完璧な試合を観せた今野。KO続出だった大会の中、判定決着ながらも「今野vs井原」をベストバウトにあげる声も多く、とにかく素晴らしい試合だった。そして行われる田村vs今野、これがまだ準決勝だとは信じがたいほど絶好のカード。
今年上半期での、一番ヤバい試合が観られるハズ。
(2R 2’44” KO)
第12試合【PRIMA GOLD杯ミドル級トーナメント・準決勝】
清水武

初代・第3代
WPMFスーパーウエルター級王者
清水 武●
(sbm TVT KICK LAB..)

小原

J-NETWORKミドル級3位
×小原 俊之
(キング・ムエ)

トーナメント初戦、実力ある曲者・郷野と対戦した清水。1R目はその変則な試合運びに自らも慎重になったが、徐々に本領発揮。ダウンを奪い、最後は肘でバッサリと斬り、試合を終えた。一方の小原、NKBミドル級王者・西村に対しドンピシャのタイミングで左縦肘を合わせダウンを奪取。立ち上がった西村だったが、規定カウント内にファイティングポーズを取らなかったとして、わずか30数秒にしてKO負け。衝撃の結末であったが、元々小原は新日本キックのミドル級トップ選手と互角以上の戦績を残している強豪。ランキングこそJ-NETWORKミドル級3位だが、実際は王者格だ。その2人がトーナメント準決勝で対戦。両者共に初戦を肘で勝ち上がり、それは得意技でもある。勝負は、2人が近づいたその一瞬で決まるかも知れない。
(2R 2’24” TKO)※肘の攻撃による顔面のカットでドクターストップ
第11試合
http://www.nkb-r.com/Fight/Fighter/Kenshinkan/tanahashi.jpg

NKBライト級1位
棚橋 賢二郎×
(拳心館)

SANGITATIT

元ラジャダムナン フェザー級6位
元ルンピニー フェザー級5位
●SANGIT ATIT Y’ZD
(Y’ZDGYM)

ヤバいタイ人が現れた。ルンピニー、そしてラジャダムナンという2大殿堂スタジアムのフェザー級でそれぞれのランキング経験を持つ、セーンアティット。その技のキレ味はさすがとしか言いようがなく、肘は勿論、ハイキックの速さ・重さには恐ろしさを感じる。この強豪を迎え撃つのが、NKBライト級1位・棚橋だ。拳獣と言っていい破壊力を持つパンチは、ガードの上からでも相手を叩きのめすパワーを秘めている。恵まれた体躯には人並みはずれた力があり、スタミナも豊富。しかしそのファイトスタイルから肘で斬られる事も多く、最近は白星と黒星が交互に並ぶような状況だ。とは言っても棚橋の魅力は、その野性味あふれるファイトスタイル。
そこは決して忘れる事なく、技の精度向上も期待したい。
(判定0-3 28-30・28-30・28-30)
第10試合
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NKBウエルター級2位
稲葉 裕哉▲
(大塚道場)

蛇鬼将矢

元NJKFスーパーライト級4位
元DEEP KICK 63kg 1位
NKBウエルター級
▲蛇鬼 将矢 (テツ)

(判定0-1 29-29・29-28・29-29)
第9試合 55.00kg契約
高峰

NKBバンタム級2位
高嶺 幸良×
(真門)

鰤鰤左衛門

NJKFバンタム級6位
●鰤鰤左衛門
(CORE)

(判定1-2 29-30・30-29・29-30)
第8試合 63.50kg契約
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NKBライト級3位
野村 怜央×
(TEAM-KOK)

大月慎也

ジャパンキックボクシング協会
ライト級7位
●大月 慎也
(治政館)

(判定0-3 27-30・27-30・27-30)
第7試合 53.52kg契約
TOMO

バンタム級
TOMO●
(K-CRONY)

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NKBバンタム級
×古瀬 翔
(ケーアクティブ)

(判定0-2 28-29・29-29・28-29)
第6試合 52.16kg契約
sasori

ミネルヴァ ライトフライ級5位
sasori●
(テツ)

TAMA

ミネルヴァ スーパーフライ級5位
×TAMA
(ReBORN経堂)

(判定0-3 25-30・25-30・25-30)※2分3Rミネルバルール
第5試合
山野英慶

ジャパンキックボクシング協会フライ級
山野 英慶×
(市原ジム)

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NKBフライ級
●則武 知宏
(テツ)

(3R 1’48” KO)
第4試合
森田勇志

NKBフェザー級
勇志●
(真門)

フェザー級
×渉生
(アントジム)

(判定3-0 30-28・29-28・30-28)
第3試合
http://www.nkb-r.com/Fight/Fighter/Kactive/yamamoto.jpg

NKBフェザー級
▲山本太一
(ケーアクティブ)

藤平泰地

INNOVATIONフェザー級
藤平 泰地▲
(花澤ジム)

(判定0-1 28-28・28-29・28-28)
第2試合
剣汰

NKBバンタム級
剣汰×
(アウルスポーツジム)

五嶋龍太郎

NKBバンタム級
●五嶋 龍太郎
(真門)

(2R 2’39” KO)
第1試合
http://www.nkb-r.com/Fight/Fighter/Teamkok/ogasawara1.jpg

NKBライト級
小笠原 裕史×
(TEAM-KOK)

哲太

ライト級
●哲太
(Team S.A.C)

(判定0-3 24-30・24-30・24-30)