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2020年10月10日(土)交戦シリーズvlo.5

ご来場の皆さまへのお願い
NKB後楽園ホール大会における新型コロナウイルス感染拡大防止のため、以下の件ご協力ください。

エントランスでの密集を避ける為、開場時間からのご来場をお願いします。
事情ある方以外、エレベーターは原則使用禁止となります。ソーシャルディスタンスを保ちつつ、階段をご使用ください。
お体の不自由な方、妊娠している方、ご高齢の方、ベビーカーをご利用の方はエレベーターをご使用ください。その際エレベーターは4人まで、それぞれ四隅に1人ずつ距離をとってお乗り頂き、エレベーター内での会話はお控えください。
乳幼児や特別な事情のある方を除き全員マスク着用となり、着用なき場合は入場をお断りする場合がございます。
入場時に非接触型体温計による検温があり、37.5度以上の発熱及び体調不良の方はご入場頂けません。またアレルギーなどある方を除き、全員に手指消毒をお願いします。
チケットは、ホール入り口スタッフの面前でお客様自身に切り離していただきます。
チケット購入時、販売者の選手・ジムが「氏名・連絡先(電話番号)・座席番号」を控えさせて頂きます。
後楽園ホールの当日券でご入場の方は、その場でチケット半券の裏にご記入いただき、入場時に回収いたします。
なおこの個人情報は新型コロナウイルス感染拡大防止の目的以外には使用せず、大会実施日から約1か月後に全て廃棄いたします。
ロビー喫煙所・売店は現在使用できません。
酔った状態でのご来場、会場内での飲酒はご遠慮ください。
状況によりましては、スタッフの判断でご退場頂く場合もございます。
選手への花束贈呈などプレゼントの直接受け渡し、握手・ハイタッチなどの身体的接触、1m以内での写真撮影はご遠慮ください。
飛沫感染を防ぐため、応援の形にはご留意ください。
上記理由による入場のお断り・ご退場頂く場合でも、チケット代金の払い戻しは出来かねます。

以上よろしくお願い致します。

なお会場となります後楽園ホールからも同様のお知らせがございますので、ご一読頂けますようお願い致します。(https://www.tokyo-dome.co.jp/hall/notice/post_5.html


■場所:後楽園ホール
■開場:PM5:00 開始:PM6:00
■主催:日本キックボクシング連盟
■認定:NKB実行委員会
【ジャパンシフトランド杯59kgトーナメント 決勝】
■チケット料金
☆リングサイド15,000円 ☆A席6,000円 ☆B席5,000円
※パンフレットを無料で配布しています。
※選手のケガ・病気等によりカードが変わる場合があります。
※お席を必要としない中学生未満のお子さまは入場無料です。

第8試合 ジャパンシフトランド杯59kgトーナメント決勝 3分5R延長1R
髙橋 亮

NKBフェザー級王者
髙橋 亮
(真門ジム)

村田 裕俊

NKBフェザー級 元王者(現2位)
村田 裕俊
(八王子FSG)
※本試合をもって引退

第7試合 NKBウェルター級王座決定トーナメント決勝戦 3分5R延長1R
稲葉 裕哉

NKBウェルター級2位
稲葉 裕哉
(大塚道場)

蛇鬼将矢

NKBウェルター級4位
蛇鬼 将矢
(テツジム)

第6試合 ライト級 3分3R
http://www.nkb-r.com/Fight/Fighter/Shinmon/takahashi3.jpg

NKBライト級2位
髙橋 聖人
(真門ジム)

http://www.nkb-r.com/Fight/Fighter/Teamkok/nomura.jpg

NKBライト級3位
野村 怜央
(TEAM-KOK)

第5試合 67kg契約 3分3R
http://www.nkb-r.com/Fight/Fighter/TEAMCOMRADE/sasatani.jpg

NKBウェルター級3位
J-NETWORKウェルター級元王者
スーパーウェルター級元王者
笹谷 淳
(TEAM COMRADE)

蹴拳ウェルター級王者
J-NETWORKウェルター級2位
CAZ JANJIRA
(JANJIRA GYM)

第4試合 ライト級 3分3R
福島勇史

NKBライト級
福島 勇史
(ケーアクティブ)

http://www.nkb-r.com/Fight/Fighter/Watanabe/yousuke.jpg

NKBライト級
洋介
(渡邉ジム)

第3試合 54kg契約 3分3R
古瀬

NKBバンタム級
古瀬 翔
(ケーアクティブ)

バンタム級
七海 貴哉
(G-1 TEAM TAKAGI)

今年二月には5勝3敗(3KO)という戦績で初のランキング戦に挑んだ古瀬。8勝8敗(4KO)という倍の戦績を持つバンタム級4位・海老原にどこまで迫れるかという期待を背負っての出場だったが、蓋を開けてみればサウスポー海老原のパンチをことごとく被弾。度重なるダウンを喫し、最後はタオル投入によるTKO負けとなった。その復帰戦の相手となるのは現在2勝2敗の七海。今回は七海が倍の戦績を持つ古瀬に挑む格好となるが、七海にとっては気負いもないであろう。万が一結果がイマイチでも当たり前、勝とうモノならそれは大いなる自信となる。逆に厳しいのは古瀬で、これで負ければ連敗しかも格下相手に負けた事になる。しかしここを一蹴できなければ、ランカーへの道のりが険しくなるのは間違いない。今回古瀬は、七海だけでなく「プレッシャー」という強敵とも闘わなければならない。
第2試合 バンタム級 3分3R
ナカムランチャイ・ケンタ

スーパーフライ級
ナカムランチャイ・ケンタ
(team AKATSUKI)

奥山 幸太

NKBバンタム級
幸太
(八王子FSG)

名門・八王子FSGから久々のプロデビュー選手が登場する。これまでも元K-Uフライ級王者・唐沢たくみ、元NKBライト級王者・岩田洋、元同級王者・俊輝など持ち合わせたセンスを活かして輝く選手もいれば、元NKBフェザー級王者・松本浩幸や元NKBライト級ランカー・石川竜のように努力と気持ちの強さで勝ち上がってきた選手もいた。この幸太はいったいどちらのタイプなのか?そのデビュー戦選手に立ちふさがるのは、これまた昨今の勢いといったらピカイチのジム・teamAKATSUKIに所属するナカムランチャイ・ケンタだ。「何かお前タイ人っぽい顔」という同ジムの良太郎代表の鶴の一声で決まった「ナカムランチャイ・ケンタ」のリングネーム。そのデビュー戦となったジャパンキックのリングでは、倒れた相手を踏みつけようとするなどラフファイトを展開。NKBではどんなファイトを見せてくれるのか?目が離せない選手だ。
第1試合 60kg契約 3分3R
福島勇史

NKBライト級
誠太
(アウルスポーツ)

ライト級
龍ヶ崎 マサト
(SHIROI DREAM BOX)

NKBライト級の誠太が久しぶりのリングへ復帰。持っている実力は悪くないながらも勝ち星には恵まれなかった誠太が、捲土重来を期して出場。対する龍ヶ崎マサトはこれがデビューだが、驚くべきはその年齢。なんと51歳にしてのデビュー戦。しかもこれまでのアマ戦績も12戦7勝2敗3分となかなかの好成績だ。28歳の誠太とは23歳差という親子並みの年の差対決だが、最近のオヤジはこれまた強い。約8か月振りのNKB大会は、第一試合から波乱の幕開けになりそうだ。