NKBライト級王者・髙橋一眞(真門ジム)があと2試合で引退!!

日頃よりNKBをご愛顧いただきありがとうございます。
2月大会が近づいてまいりましたが、メインに出場いたします髙橋一眞(真門)が今試合含めラスト2試合で引退となりました事を発表させて頂きます。
引退試合は今年2022年7/31(日)大阪176BOXにて開催予定のNKB関西大会で行う為、今回の棚橋賢二郎(拳心館)を挑戦者に迎えたNKBライト級タイトルマッチが東京・後楽園ホールでの最後の試合となります。
メインの王座戦を含め、出場選手たちの熱い戦いにご期待ください。

以下は髙橋一眞よりメッセージ

皆様、日頃から応援していただき本当にありがとうございます。
残り2試合で引退する事を決めました。
引退理由はデビューして10年。満足いくまで戦えたからです!
デビューから6連勝6KOで天狗だった頃。初負けの悔しさフェザー級のベルトを取り損ねた悔しさ、連敗から抜け出せず諦めそうになった事。チャンピオンになり1つの夢が叶った事、三兄弟で三階級を制覇した事。KNOCK OUTに参戦出来た嬉しさ。世界最高峰王者ヨードレックペットと戦えた事。
思い返せばいろんな思い出が蘇って来ます。
ほんとに幸せな10年間でした!
残る2試合”倒すか、倒されるか”をモットーに自分らしい試合をして燃え尽きたいと思います。
最後まで応援よろしくお願い致します。
本当にたくさんの応援ありがとうございました。