NKB 日本キックボクシング連盟オフィシャルサイト

倒すか?!倒されるか?!これがNKBだ!!

日時:2018年12月8日(土)闘魂シリーズ vol.6 ※パンフレット無料

■場所:後楽園ホール ■開場:PM5:00 開始:PM5:15 ■認定:NKB実行委員会主催 ■主催:日本キックボクシング連盟
■お問い合わせ先:日本キックボクシング連盟 ※注)開始時間は「PM5:15」になります。
 

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2019年12月8日(土)興行のポスターはこちらからダウンロードできます。→ダウンロード
※約A4サイズ

panf champion 動画 マスコット

12月8日(土)闘魂シリーズ vol.6には沢山の方にお越し頂き誠にありがとうございます!
心よりお礼を申し上げます。

次回の興行は来年、2019年2月9日(土)です。

またのお越しを心よりお待ちしております。

日本キックボクシング連盟スタッフ一同より

第12試合 メインイベント NKBライト級タイトルマッチ(3R 1'50" KO)
棚橋NKBライト級1位
棚橋 賢二郎
(拳心館)

 

一眞NKBライト級チャンピオン
高橋一眞●
(真門)

今やKNOCK OUTでもひと角の者となった「怒突き合いお兄ちゃん」、NKBライト級王者・髙橋一眞。
今からちょうど1年前の12月大会に行われた防衛戦では、挑戦者・大和知也と1Rに合計4回のダウンを奪い合う
壮絶な殴り合いを見せた事は記憶に鮮明だ。この映像がNKB公式Twitterにアップされるやいなや2日間で1万数千回の視聴を得た事からみても、どんな試合内容だったかお分かり頂けるはず。キックボクシングというより、それはケンカ。意地を張ったキックボクサーが繰り広げた殴り合いだった。
映像ツイート→ https://twitter.com/NKB_KICKBOXING/status/942340159474827264
その後も、数々のタイトルホルダーである町田光に勝利するなどKNOCK OUTで2連勝、世界最強の呼び声高いヨードレックペットに判定負けするも、あの強者にボディを効かすなど著しい成長を見せた1年だった。

片や挑戦者のNKBライト級1位・棚橋賢二郎、彼もまた今年は充実した1年だったはずだ。近い将来の王者を期待される野村怜央との乱打戦を力でねじ伏せ、階級上のトップランカーにも力負けする事なく勝利。新日本キック・元フェザー級1位の髙橋には肘で斬られるも、ゴリッゴリの打ち合いをしたINNOVATIONライト級1位・櫻井には判定勝ち。本年3勝1敗にて、遂にこの大一番を迎える事となった。1発の破壊力は棚橋に分があるが、総合力では髙橋。しかも「行かない我慢」を覚えた髙橋との差は決して小さくない。これを埋める「何か」を棚橋が用意できるか、ここが勝負の分かれ目になるだろう。しかしもって「行かない我慢」、これが一般目線では理解が得られにくいのも事実。そこにある微妙な駆け引き、テクニックはどうしても分かりづらい。そこすらも払拭できる強さ、これが髙橋一眞の次なる課題でもあるだろう。

第11試合 セミファイナル NJKF交流戦(2R 1'09" KO)
kubotaNJKFスーパーバンタム級1位
●久保田雄太
(新興ムエタイジム)

 

ひろあきNKBフェザー級1位
ひろあき
(SQUARE-UP)

2004年12月にその交流が途絶えてから、早14年。NKBとNJKFの全面交流が遂に再開される。それぞれがランキング1位と言うトップランカー同士は、個人の意地だけでなく、開くのに14年間掛かった扉の重みを背負って闘うのだろうか。NJKFの先陣を切って乗り込むのは、NJKFスーパーバンタム級1位・久保田雄太(新興ムエタイジム)。知将・坂上会長率いる新興ムエタイジムは他にも大田拓真、一航といったトップランカーを擁するハイレベルなジムで、その名の通りムエタイをベースとしながらもさらなるアグレッシブさを持って相手に挑む、そんな強さが特徴だ。片や迎え撃つのはNKBフェザー級1位・ひろあき(SQUARE UP)。今年6月、初のタイトルに手をかけるも髙橋3兄弟の末弟・聖人にKO負け。顎を折られ手術・入院を経て10月に行った再起戦は、まさかの元ルンピニー・スーパーバンタム級7位と言う強豪。しかし、危ない場面がありながらも見事せり勝ち、この一戦に臨む。まるでタイプが違うであろう、この2人。蹴ってペースを握りたい久保田に対し、とにかく殴りたいひろあき。序盤の距離を制す事がこの試合のキーポイントと見る。そこで優位に立ち、自分のペースで進めれば5Rの長丁場も怖くない。緊張感たっぷりのこの試合、大爆発の予感がする。

第10試合(判定0-2 28-30/29-30/30-30)
KEIGOスーパーフェザー級
●KEIGO
(FLAT UP)

 

野村NKBライト級4位
野村 怜央
(TEAM-KOK)

第9試合(2R 2'08" KO)
海老原NKBバンタム級5位
海老原 竜二
(神武館)

 

大脇RKAフェザー級王者
DBSフェザー級王者
WBCムエタイ日本フェザー級5位
大脇武●
(GET OVER)

第8試合(判定1-0 30-30/30-29/30-30)
ちさとウェルター級
▲ちさとkiss Me!!
(安曇野キックの会)

 

パントリーNKBライト級5位
パントリー杉並▲
(杉並ジム)

第7試合(3R 1'50" TKO ※ヒジによるカットによりレフリーストップ

雅喜ウエルター級
雅喜
(ReBORN経堂)

 

蛇鬼元NJKFスーパーライト級4位
元DEEP KICK 63kg 1位
NKBウエルター級
蛇鬼 将矢●
(テツジム)

第6試合(判定2-0 28-27/28-27/28-28)
KAZUYANKBフェザー級
KAZUYA
(JKKG)

 

鎌田NKBフェザー級5位
鎌田 政興●
(ケーアクティブ)

第5試合(判定0-3 27-30/27-30/27-30)

田中

ミドル級
●田中STRIKE雄基
(BFA-SEED)

 

ツルギダ

NKBミドル級4位
釼田昌弘
(テツジム)

第4試合(判定0-2 29-30/29-30/29-29)
NKBフェザー級
●森田 勇志
(真門)

 

NKBフェザー級
山本太一
(ケーアクティブ)

第3試合(2R 1'54" KO)
志門NKBバンタム級
●志門
(テツジム)

 

古瀬NKBバンタム級
古瀬 翔
(ケーアクティブ)

第2試合(1R 1'58" KO)
DAIKINKBウエルター級
●DAIKI
(渡邉)

 

元長ウエルター級
元長
(アルンジム)

第1試合(2R 2'19" KO)
issayNKBライト級
ISSAY
(テツジム)

 

神田ライト級
神田 拳児●
(Team S.A.C)

※ケガ等の事情で出場選手が変更されることがありますのでご了承くださいませ。