NKB 日本キックボクシング連盟オフィシャルサイト

倒すか?!倒されるか?!これがNKBだ!!

日時:2017年12月16日(土)神風シリーズ vol.6

■場所:後楽園ホール ■開場:PM5:00 開始:PM5:30 ■認定:NKB実行委員会主催
■主催:日本キックボクシング連盟 ■お問い合わせ先:日本キックボクシング連盟

20170205
2017年12月16日(土)興行のポスターはこちらからダウンロードできます。※約A4サイズ
■20171216.pdf.zip→ダウンロード

panf champion 動画 マスコット
 NKBライト級タイトルマッチ
大和前NKBライト級チャンピオン
NKBライト級2位
大和知也
(SQUARE-UP道場)

 

髙橋NKBライト級チャンピオン
高橋一眞
(真門)

昨年の怪我により返上したライト級のベルトを取り戻すべく大和知也がNKBライト級タイトルマッチに挑む!迎え撃つは今やNKBの顔となった髙橋三兄弟長男のチャンピオン髙橋一眞!これまでこの試合にむけて前回の試合では大和知也はまさかのKO負け!髙橋一眞は圧巻のKO勝利!と対照的な結果を残している。
このまま髙橋一眞が世代交代を完了するのか?!大和知也が先輩の維持を見せてベルトを奪い返すのか?!
共にKO率の高い両者の対戦!今年最後のキックボクシングはKOで締める!!!

  NKBフェザー級タイトルマッチ
優介NKBフェザー級2位
優介
(真門)

 

村田NKBフェザー級チャンピオン
村田裕俊
(八王子FSG)

昨年12月に行われたフェザー級タイトルマッチの再戦。昨年のタイトルマッチでは挑戦者の優介が果敢に攻めるも最後は村田裕俊の猛攻にあいTKO勝利!村田裕俊の防衛で終わったタイトル戦だった。しかし試合後に優介は足を練習で負傷していたことが判明した、ベストコンディションでリングに上がれなかったことが悔やまれた試合だった。その後、優介は復帰戦をKO勝利で飾りこの1年この試合に向けて万全の態勢を作ってきた。
泣いても笑っても優介のラストチャンス!《生キ様ヲ刻ム》のは、優介か?!村田か?!

五回戦
安田NKBフェザー級3位
安田 浩昭
(SQUARE-UP道場)

 

聖人NKBフェザー級1位
高橋 聖人
(真門)

チャンピオンベルトに今一番近い男 髙橋聖人!今年4月の大会では現チャンピオンの村田裕俊を完封し勝利を納めている。今大会のタイトルマッチは同門で先輩の優介に譲ったが、いつチャンピオンになってもおかしくない逸材だ!対する安田浩昭は2年前に髙橋聖人と対戦し判定で惜敗している。しかしその後の巻き返しが凄い!
復帰戦から今まで負け無し全ての試合でダウンを取り勝利している。フェザー級のトップを走る両者の対戦、聖人の返り討ちか?!浩昭のリベンジか?!次のタイトルマッチに駒を進めるのはどちらだ?!

三回戦
小鹿TRIBELATEスーパーライト級チャンピオン
小鹿 雅弘
(ジョイント)

 

棚橋NKBライト級1位
棚橋 賢二郎
(拳心館)

前回の大会で前チャンピオン大和知也をKOで下し、見事ライト級1位にランクインした棚橋賢二郎が登場!大和知也への咬ませ犬かと思われたカードだったが、棚橋賢二郎が右の拳一発でひっくり返した試合だった。これまでも全ての勝利を右の拳でKO勝利してきた男 棚橋賢二郎!これからのNKBライト級戦線の中心になる男になるのは間違いない。対するはTRIBELATEライト級チャンピオン小鹿雅弘!まったくの未知の強豪だが、パンチはボクシングをベースに、キックは空手をベースにキックボクシングを組み立てているらしい。
NKBとTRIBELATEの看板を賭けた戦い!棚橋よ!その右の拳、爆発させてくれ!

三回戦
義充NKBミドル級
義充
(アウルスポーツ)

 

ツルギダNKBミドル級6位
釼田 昌弘
(テツジム)

2年前にのちのNKBミドル級チャンピオンとなった田村聖と戦い、左右のミドルキックで圧倒し完勝した義充が今大会から正式にNKBに加盟し参戦してきた。これからのNKBミドル級タイトル戦線に絡んでくること間違いなしの選手だ!対するはここのところ今一つ結果の伴わない試合が続く釼田昌弘、現チャンピオン西村清吾と2度戦い2度とも惜敗しているだけに、この先なんとか浮上してきて欲しい選手だ!
勢いでこのまま義充が駆け上がってしまうのか?!その勢いを呑み込み釼田が再浮上するのか?!
これからのNKBミドル級タイトルマッチ戦線に名を上げるのはどちらだ?!

三回戦
野村NKBライト級9位
野村 怜央
(TEAM-KOK)

 

マサNKBウェルター級5位
マサ オオヤ
(八王子FSG)

NKBで今 最も勢いのあるTEAM-KOKの野村怜央!センスを武器にカウンターで勝負をする天才肌かと思いきや前回のパントリー杉並戦では左フックを貰いダウンを喫するも後半怒涛のラッシュで盛り返すというタフネスも持っている。対するマサオオヤ ここのところKO負けが続いていて年齢的にもそろそろ引退では・・と囁かれているが、、、なぜマサオオヤはリングに上がるのか?なぜマサオオヤは戦い続けるのか?
マサオオヤは何を思うのか?マサオオヤは・・マサオオヤこの試合でその答えを指し示してくれ!!

三回戦
伊東J-NETWORKスーパーライト級7位
FOKウェルター級チャンピオン
伊東 伴恭
(LAILAPS東京北星)

 

パントリーNKBライト級5位
パントリー杉並
(杉並ジム)

初代NKBウェルター級チャンピオン石毛慎也会長率いるライラプス東京北星ジムがNKBのリングに参戦!
伊東伴恭!J-NETWORKライト級7位でありFOKウェルター級チャンピオンという強豪である。迎え撃つはNKBの人気者パントリー杉並!前回大会では勢いのある野村怜央を強烈な左フックでストップさせ勝利している。団体のメンツを賭けた熾烈な戦い!この試合に勝利してキック界に名を轟かせるのは伊東か?!パントリーか?!そして、パントリー杉並のパントリーとは?!12月16日(土)パントリーの謎が明かされる!

三回戦
SEIITSUNKBウェルター級6位
SEIITSU
(八王子FSG)

 

チャンNKBウェルター級4位
チャン・シー
(SQUARE-UP道場)

SQUARE-UPの誇る逆輸入ファイター チャン・シー!日本に来る前は東南アジアで海賊をしていたというホントかウソか分からない経歴の持ち主だ!(東南アジアで海賊をしていたという話はチャン本人からの申告)対するは八王子FSGのIQ200を誇るIQファイター SEIITSUが登場!八王子でも1、2を争う知能派で常に試合の分析を怠らないパーフェクトファイターだ。海賊チャン・シーvsIQ SEIITSUの対戦!何だかとてもワクワクする!
(アッ、IQ200という話もSEIITSUからの自己申告です)

三回戦
岩田NKBフェザー級9位
岩田 行央
(大塚道場)

 

鎌田NKBフェザー級6位
鎌田 政興
(ケーアクティブ)

遅れてきたスーパールーキー岩田行央!デビュー以来7連敗を喫し、これが最後と上がったリングで見事1RKO勝利という快挙を成し遂げた男!ただいま引き分けを挟んで3勝2KOと絶好調だ!対するはその初勝利を岩田に捧げてしまった藤田選手と同門の鎌田政興!学生キックでならしたケーアクティブのテクニシャンだ!連敗からの脱出をしチャンピオンにまで駆け上がるジャパニーズドリームを岩田には達成して欲しいところだが、、、
鎌田がその夢を阻むのか?!岩田の頑張りに期待する!!

三回戦
大槻イノベーションライト級
大槻 涼太
(DANGER)

 

福島NKBライト級
福島 勇史
(ケーアクティブ)

転んだ対戦相手を蹴り上げる!レフリーのブレイクの声に合わせてパンチを打ち込む!混戦して審判の見えないところで頭突きを食らわす!セコンドの言うことはまったく聞かない!非常にアグレッシブで狂暴な男!福島勇史!対するはその名も危険なジム DANGER GYM !危険な男 大槻涼太!DANGER GYM大槻を支えるはこれまた北関東で一番危険な男DANGER GYM会長 井手本高司!《狂暴な男vs危険な男》怪獣大戦争の幕が上がる!

三回戦
石川フェザー級
石川 翔
(BIGMOOSE)

 

誠太NKBライト級
誠太
(アウルスポーツジム)

初代NKBミドル級チャンピオン中川裕也会長率いるアウルスポーツから誠太!千葉の《狂犬》小林健二会長率いるBIGMOOSEから《狂犬二代目》石川翔!誠太選手は言う『僕は中川会長に一からキックを教わりました、中川会長のセコンドの声には全て反応出来ます。向こう(石川選手)が狂犬なら僕は闘犬ですよ、狂犬なんかに負けません。今度の試合で喉笛噛み切ってやりますよ!』《闘犬vs狂犬》勝つのはどちらだ!

※ケガ等の事情で出場選手が変更されることがありますのでご了承くださいませ。